よくある質問をまとめました
Q | 防水にはどんな種類があるのですか? |
A | 防水工法は大別すると、メンブレン防水、金属葺防水、シングル葺防水、セメント系防水工法の4種類に分かれます。 メンブレン防水にはアスファルト防水、改質アスファルト防水、シート防水、塗膜防水などの工法があり、更に細分化されていきます。 |
Q | 押さえのコンクリート(モルタル)が割れていますが、雨漏れしないのですか? |
A | 押さえ層の下に防水層があるので、現時点で雨漏れしていなければ、心配いりません。 |
Q | 改修工事で、押さえのコンクリート(モルタル)の上に防水工事をしたのですが、以前より表面に水がたまるようになったけど大丈夫でしょうか? |
A | 改修工事以前は、押さえのコンクリート(モルタル)に水がしみ込んで水たまりができなかったのが、防水工事をしたことで水がしみこまずに、水が残ったためです。防水工事後に水たまりが発見された場合、少々の水たまりは心配する必要はありません。シート防水、アスファルト防水ではジョイント部分の段差に水がたまることがよくありますが御心配にはおよびません。 水が多量にたまる場合は、水の量と建物の状況により対策がちがいますので専門家に御相談下さい。 |
Q | 階段の防水で何かいい方法はありませんか? |
A | アスファルト防水に現場打ちコンクリート仕上げが一般的です。なお階段状に躯体を作ってから防水を施工する場合と、斜面を作って防水を施工し、そのうえに階段を作っていく場合とがあります。 |
Q | 屋上防水の保護にはどんな種類がありますか? |
A | よく採用されるものには、現場打ちコンクリート、アスファルトコンクリート、コンクリートブロック、砂利、アスファルト成形板などがあります。それぞれが熱、紫外線、風、雨、動的外力、静的外力などの対する保護効果の違いがありますので、どの様な保護が必要かを専門家と検討の上、選択して下さい。 |